2013年10月13日

パントスチンとパントガールの併用

パントスチンは頭皮に塗布するタイプの育毛剤です。

パントガールは飲むタイプの内服薬です。

パントガールもパントスチンと同様、病院で処方されるケースが多いです。

成分は以下のとおり。

・ビタミンB1  60mg
・パントテン酸カルシウム 60mg
・薬用酵母 100mg
・L-シスチン 20mg
・ケラチン 20mg 
・パラアミノ安息香酸20mg

こちらは世界で唯一、女性の薄毛に効果が認められています。

パントスチンと同様にドイツの毛髪治療実験で、びまん性脱毛に効果が実証されたそうです。

予算に余裕があれば、パントスチンとパントガールを併用してみたいところですが

けっこうなお値段しますね。。
posted by パントスチン at 16:57| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

びまん性脱毛症にパントスチンは効くのか?

女性の薄毛に多いのが、びまん性脱毛症です。

過度のストレスや過剰なダイエットによるホルモン分泌の異常が原因と言われています。

局所的に薄くなるのでは無く、まんべなく髪全体が薄くなるのが特徴です。

放置しておくと、ストレスを蓄積してしまう原因にもなるため、円形脱毛症を併発してしまうとも言われています。

30歳以上の女性に発症するといわれ、髪が細くなることでコシがなくなり、思うようなスタイリングができなくなります。

ホルモン分泌が異常をきたすと、頭皮では男性ホルモンの一種である ジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛症を加速させます。

DHTは髪にいいとされる女性ホルモンのエストロゲンを少なくする作用があります。

パントスチンはアルファトラジオールという女性ホルモンが主成分で、DHTを抑制するのだそうです。

いままで女性の脱毛治療には女性用ロゲインとかサプリメントくらいしかなかったので

1つ選択肢は広がりました。

あとパントスチンのような「防御系」の脱毛治療薬は男性も使えるみたいです。

posted by パントスチン at 01:42| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

2013年10月04日

女性の薄毛が急増?

女性の薄毛の悩みは奥深いです。

男性の薄毛とは比較しても、女性の脱毛に関する悩みは辛いものだと思います。

ただ、むかしと比べて、最近の女性に薄毛が増えているという記事を読みました。

確かに、私の周りの女性も薄毛で悩んでいる人はけっこう居ます。

テレビで見かける女優さんも、髪のボリュームが少ない方も見受けられます。

(最近の若い男性についてもそうですが。。)


インターネットの発達、食生活の変化、環境汚染物質、何かしらの影響により

ホルモンバランスが乱れているのでしょう。

そのため、DHTが優位に働き、脱毛化現象が起きていると思われます。

これは、遺伝的に感受性が高い人も居れば、低い人も居ます。

パントスチンの新しいアプローチとして、有効成分が女性ホルモンであり、

それを以ってDHTを抑制するところにあります。

プロペシアと方向性は同じですが、有効成分であるフィナステリドとは全く別のアプローチです。

男性の場合、プロペシア+ミノキシジル+リジン+DHTブロッカー、の組み合わせで対処

しているのをネット上で見かけますが、女性の場合だと、パントスチン+ミノキシジル+リジン+パントガール

って感じになるんですかね。


ラベル:女性 脱毛 薄毛 AGA
posted by パントスチン at 22:54| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

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