2013年10月04日

パントスチンの効果は4週間後に表れる


女性の遺伝性脱毛症(AGA)に効果が期待されるパントスチン

プロペシアと同じく、脱毛因子であるジヒドロテストステロン(DHT)の生成を

防いでくれるようです。

プロペシアの有効成分であるフィナステリドは女性が使用する事は禁じられています。

女性にとっては、ミノキシジルに取って代わる、待望の脱毛症治療薬です。



以下、ドイツの掲示板からの翻訳です。

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Pantostinはホルモン遺伝性脱毛症に使用されています。

有効成分ホルモンはアルファトラジオール。

Pantostinは、毛髪の成長を阻害するホルモンのジヒドロテストステロン(DHT)の形成を阻害します。

アルファトラジオールによってDHTの形成における酵素を阻害し、毛包が自然なサイクルに戻って成長します。

メーカーによるとPantostinは添付のアプリケーターで就寝前の夕方に一度、毎日適用します。

毎日の線量は3ミリリットル。

約4週間後に、最初の結果が表示されるはずです。

一年以上、継続する場合は主治医と協議しなければなりません。

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gesundheit (ドイツ)
http://www.gesundheit.de/krankheiten/haut-und-haare/produkte-und-therapien-fuer-haut-und-haare/pantostin-gegen-haarausfall


パントスチンの最初の効果が表れるのが4週間後とのことです。

ミノキシジルは増毛ですが、パントスチンは脱毛予防といった感じですね。

posted by パントスチン at 21:19| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする
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