2013年10月06日

びまん性脱毛症にパントスチンは効くのか?

女性の薄毛に多いのが、びまん性脱毛症です。

過度のストレスや過剰なダイエットによるホルモン分泌の異常が原因と言われています。

局所的に薄くなるのでは無く、まんべなく髪全体が薄くなるのが特徴です。

放置しておくと、ストレスを蓄積してしまう原因にもなるため、円形脱毛症を併発してしまうとも言われています。

30歳以上の女性に発症するといわれ、髪が細くなることでコシがなくなり、思うようなスタイリングができなくなります。

ホルモン分泌が異常をきたすと、頭皮では男性ホルモンの一種である ジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛症を加速させます。

DHTは髪にいいとされる女性ホルモンのエストロゲンを少なくする作用があります。

パントスチンはアルファトラジオールという女性ホルモンが主成分で、DHTを抑制するのだそうです。

いままで女性の脱毛治療には女性用ロゲインとかサプリメントくらいしかなかったので

1つ選択肢は広がりました。

あとパントスチンのような「防御系」の脱毛治療薬は男性も使えるみたいです。

posted by パントスチン at 01:42| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする
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