2013年10月15日

パントスチンは塗るプロペシア?

パントスチンはプロペシアの代替手段とも言われています。

しかも、服用薬タイプでは無く、塗るタイプになりますので

副作用もほとんど無いと言われています。

副作用といえばアルコール成分による、頭皮のかゆみや炎症、発疹が表れる程度と

大手美容外科クリニックにも書かれています。

ただ、内服では無いのでプロペシアと比べると効果は少し落ちる思います。

これは塗るタイプなので仕方ないところですが。。

ほかに女性用の育毛アイテムといえば、女性用ロゲインが昔からあります。

ロゲインはミノキシジル系の薬で、脱毛を防ぐというより、発毛を促進するタイプです。

女性用ロゲインで効果がなかった人でも、パントスチンは作用機序が違うので効果があるかもしれません。
posted by パントスチン at 21:43| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

2013年10月13日

パントスチンとパントガールの併用

パントスチンは頭皮に塗布するタイプの育毛剤です。

パントガールは飲むタイプの内服薬です。

パントガールもパントスチンと同様、病院で処方されるケースが多いです。

成分は以下のとおり。

・ビタミンB1  60mg
・パントテン酸カルシウム 60mg
・薬用酵母 100mg
・L-シスチン 20mg
・ケラチン 20mg 
・パラアミノ安息香酸20mg

こちらは世界で唯一、女性の薄毛に効果が認められています。

パントスチンと同様にドイツの毛髪治療実験で、びまん性脱毛に効果が実証されたそうです。

予算に余裕があれば、パントスチンとパントガールを併用してみたいところですが

けっこうなお値段しますね。。
posted by パントスチン at 16:57| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

びまん性脱毛症にパントスチンは効くのか?

女性の薄毛に多いのが、びまん性脱毛症です。

過度のストレスや過剰なダイエットによるホルモン分泌の異常が原因と言われています。

局所的に薄くなるのでは無く、まんべなく髪全体が薄くなるのが特徴です。

放置しておくと、ストレスを蓄積してしまう原因にもなるため、円形脱毛症を併発してしまうとも言われています。

30歳以上の女性に発症するといわれ、髪が細くなることでコシがなくなり、思うようなスタイリングができなくなります。

ホルモン分泌が異常をきたすと、頭皮では男性ホルモンの一種である ジヒドロテストステロン(DHT)が脱毛症を加速させます。

DHTは髪にいいとされる女性ホルモンのエストロゲンを少なくする作用があります。

パントスチンはアルファトラジオールという女性ホルモンが主成分で、DHTを抑制するのだそうです。

いままで女性の脱毛治療には女性用ロゲインとかサプリメントくらいしかなかったので

1つ選択肢は広がりました。

あとパントスチンのような「防御系」の脱毛治療薬は男性も使えるみたいです。

posted by パントスチン at 01:42| Comment(0) | パントスチン | 更新情報をチェックする

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